三毛猫タビと茶トラのテト


by kswan
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<   2008年 08月 ( 11 )   > この月の画像一覧

晴れを満喫

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久しぶりに太陽が顔をのぞかせた昨日(電線多いな)。


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タビテト、朝いちでお散歩♪


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そのあとは気持ちのいい風の通る窓辺でひとやすみ。




午後。




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洗濯物をとりこみにベランダに出ると、タビテトも一緒についてきました。


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久しぶりのベランダ、タビちゃんはクンクン探索。


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テトさんはのんびり。


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ごろりん。


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動かないな、と思っていたら、
とても気持ち良さそうに寝ていました(^m^)


久しぶりの晴れの日、満喫できて良かったね。







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by kswan | 2008-08-28 17:17 | タビテト

必殺仕置き人

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がぶー        やーらーれーたー






雨の日は退屈らしいです。







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by kswan | 2008-08-26 16:32 | タビテト
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これが



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こうなって(冷えた床→ソファー)、



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そのあと、こうなって(離れて寝ていた→くっついて寝るようになった)、



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さいきんは、こんな感じです。(かるく猫団子)



まだ8月だというのに、そぼふる雨と涼しい気温に、
タビテト、ちょっと退屈そうです。
大好きなお散歩も、ここ数日おあずけだもんね。
はやくお陽さまが戻ってきてくれるといいね。


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夏も終わりに近づいてきたので、ブログデザインを戻してみました。




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by kswan | 2008-08-25 17:43 | タビテト

盆踊り

行く夏を惜しんで、タビテトが盆踊りを…

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わーっしょい


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わーっしょい




…踊ってる?





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by kswan | 2008-08-20 15:28 | タビテト

千客万来

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タビテトがわらわらと集まりだしたのでよく見てみると、


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お客さま(虫)がきていました。
夏になってから、毎日のようにお客さまが見えます。


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で、このお客さまが毎回どのようにお引き取りになるかというと、
たいていの場合、タビちゃんのお腹の中に入っているもようです。( ̄ェ ̄;)


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げふー。



今朝も庭を散歩させていたら、低空飛行していたモンシロチョウをつかまえて食べていたようです。(気がついたら口をモグモグしてました)


テトちゃんはチョイチョイ遊んでいるうちに、毎回どこかに逃げられてるみたいです。


こんな遊びができるのもあと少しの間。
夜には秋の虫の声が聞こえはじめています。




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肉球祭りと壁紙祭り、ちょっと待っててくださいね。
忘れてるわけではないのです〜。
近いうちにきっとやりますので。
ごめんなさい。




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by kswan | 2008-08-18 18:49 | タビテト

なかよしこよし

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テトさんがひらいたり


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タビちゃんがリモコンを枕にどこか別の世界へイッてしまっていたので、




エアコン   _・)/°ピッ!




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んべんべんべ…


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せっせせっせせっせ…


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んべんべんべ…



とたんに、なかよしこよし♪





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田舎から帰ってきました。
長い間更新しなくてすみませんでした。。。
今日からまた、ぼちぼちとタビテトの毎日をお届けしていきます。
これからも、よろしくお願いいたします!<(_ _)>




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by kswan | 2008-08-16 01:08 | タビテト

久高島への旅6

ちょっとバタバタしていて、更新ができませんでした。
すみません…。

おわびに肉球うまい猫たちの写真をお届けします(ぶれぶれですが…)。
ぴんぐさん、パクってすみません。

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超うまいタビの肉球。


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超うまいテトの肉球。



…さて、ではつづきを。



カベール岬までは島の東側の道を北上していったので、今度は西側の道を南下することにしました。

西側には、「ロマンスロード」という道があり、梯子と岩場をつたってビーチへ降りることができます。
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泳ぐというよりは、のんびりと過ごすのによさそうな、静かでこぢんまりとしたビーチです。

波打ちぎわで遊んでいたら、とつぜん大きな波がきてスカートがびしょ濡れになってしまいました。
でも、陽射しと風で、それもすぐに乾くところがいいところ。

さて、自転車へ引き返して、第3の目的地「クボー(フボー)御嶽」を目指します。
ここはアマミキヨ琉球開闢七御嶽のひとつで、久高島で一番の聖地です。
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男子禁制。以前は女性なら一般の人も入れたらしいのですが、いまは久高島の女神役以外、誰も入ることはできません。


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中はこのようになっているそうです。


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入り口から続く道。
現在でもこの敷地内の円形の広場はイザイホー、フバワクなどの祭祀所となっている聖域です。何百年間も、祈りのためだけにある場所です。
入り口から見るだけでもとても神聖な雰囲気が漂っていて、確かになにか特別な場所だということを感じます。


しばらくここで時間をすごしたのち、炎天下の道をひたすら行くと、ヤグルガーという井戸の入り口につきました。ここは祝女(のろ=シャーマン)が精進する場だそうです(大きなクモが道の真ん中に巣をはっていて、写真を撮り忘れました…だってビックリしたんだもん(; ;)。やはり美しい海が見えるきれいな場所です)

西側の道を選んでどんどん進むと、墓地に出ました。久高島は本来、風葬が行われていたところなのですが、何年か前、心ない部外者が風葬途中の、まだ身元がわかる方の写真を撮ってしまったそうで、それ以来、この島でも沖縄本島に見られるようなお墓を作るようになったそうです。

この島では墓地はあまりいい場所とはいわれていません。なので、私もすぐに一本東側の道(島の真ん中を通る道)にそれました。

しばらく行くと、集落に戻りました。石垣の家々の間を、細い路地がつづいています。道ばたの木陰に、子供たちがテーブルを出して、なにやら遊んでいます。
目が合ったので、「こんにちは」と声をかけると、大きく元気な声で「こんにちは!」と返してくれました。

集落のはずれに「大里家(うぷらとぅ)」という御嶽所があります。
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琉球17代王、尚徳王はこの家の神女と恋に落ち、王がこの久高島にいる間に首里では革命が起き、王位を退けられてしまったそうです。王はそれを知り首里へ帰る途中海へ身を投げ死んでしまい、神女はこの家の庭の木に首をつって自殺してしまったとのことです。


大里家の前の道を少し西に進むと、「久高殿(くだかとぅん)」につきます。
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ここは百名白樽とその娘、久高島祝女の多留加那が天神地神を祭り、島の繁栄を祈った場所で、現在でも前庭を含めて、12年に一度、午年に行われるイザイボー(神女になるためのイニシエーション)の主祭場となる、久高でもっとも重要な祭場のひとつです。


真ん中の建物がハンアシャギ(神の宮)、右側の建物がシラタル宮(百名白樽とその娘を祀ってある)、左側の建物がイラブーの薫製を作るバイカンヤー。
建物の裏手の森はイザイヤマという聖地で、立ち入りは厳禁。

久高殿から大里家の前を通りすぎ、集落の中を少し東側にいくと、「外間殿(ふかまとぅん)」があります。
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久高島の祖先百名白樽の時代より島の守護神としてまつられた外間祝女(ふかまのろ)と外間根人(ふかまにーちゅ)が祭主の、島のすべての祭事が行われる重要な祭場です。
手前の建物が外間殿で、天、太陽、月、龍宮、国つくり、植物、健康の神様が祀られています。
ここで私は、大切な人たちの健康と幸せ、それから世界平和を祈りました。


久高島の旅の終盤、何年か前にできたばかりという郵便局の前で涼んでいる島の女性と少しお話しをしました。
この島で生まれ、この島で育ったそうです。
優しい雰囲気の中にも芯の強さを感じさせる、控えめな方でした。
きっとこの方も、次のイザイホー祭りのときに神女になるのでしょう。

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神様の島の猫。


久高島の旅の記録はここまでです。
長々と読んでくださって、ありがとうございました。
次回からは、またいつものタビテトブログに戻ります。

が。
実は今夜からまた旅に出ます。
今度はダンナと一緒に義母の田舎へ。
なのでブログはしばらくお休みさせていただきます。

タビテトはその間またしてもお留守番ですが、
私の母が一緒にいてくれるのでご安心ください。




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by kswan | 2008-08-08 14:25 | その他

久高島への旅5

猫ブログなのに、ぜんぜん猫の話題にふれていないので、
本題に入る前にセクシーサービスカットを。

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プリプリおしりのテトさん。タビちゃんは瞑想中。



…さて、ではつづきを。



以前も書きましたが、久高島には清らかで、おだやかで、美しく、明るく、
無邪気で、優しく人を包み込むような空気に満ちています。
まるで、ていねいに掃き清められた庭のような清潔感。
そして、真空のような静けさが漂っています。

太陽は自転車をこぐ私の肌をじりじりと焼き、空は真っ青、緑は濃いのに、
なぜか心には「しん」とした静けさが満ちていきます。

両脇からうっそうと木が生い茂り、その木と木の間に巣をはった大きなクモの下を自転車をこぎ進めると
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シマーシ浜につきました。
ここは海岸まで降りる道が途中で崩れていて、海辺まで行くことができませんでした。


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こんな感じの、岩場の多い男性っぽい海岸です。


すぐに自転車へ引き返し、第2の目的地カベール岬を目指します。


島の最北端にあるカベール岬は、イシキ浜同様、祖神アマミキヨが到着した霊地と言われ、壬の日に、神様はここから馬に乗って島を一巡するそうです。また、龍宮神が鎮まるところとも。

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カベール岬へつづく道。両脇は植物群落です。


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この道を抜けると、目の前にカベール岬。


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波と風の音以外なにも聞こえません。


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アマミキヨが到着したと言われている小浜に降りてみました。
小さくてみずみずしく清らかな浜です。


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ヤドカリが一生懸命岩場をのぼっていました。


ぼんやりしたり、深呼吸したり、いろんなことを考えたりしながら、
しばらく岬にいました。

そのとき、「もういいよ、さあ行きなさい」というイメージが心の中に広がりました。
誰かの声が聞こえたとかそういうことではなく、うまく言えないのですが、
イメージがきたのです。錯覚なのかなんなのかは、いまでもわかりません。

そのイメージを受けて、私は島の西側の道を通りながら港のほうへ戻ることにしました。(つづく)




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by kswan | 2008-08-05 17:11 | その他

久高島への旅4

私が斎場御嶽にいる間、タクシーの運転手さんは料金メーターを止めていてくれました。
「(斎場御嶽にいるのは)30分か、40分くらいでしょ?」と言って。
そして私を再度フェリー乗り場へ送ってくれました。

運転手さんとお別れし、11時30分のフェリーに乗船。

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台風の影響で波がたっかい、たっかい!
上へ下へ、右へ左へと傾いて、ちょっとした絶叫マシーン状態。
やー、楽しかったー!


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そんなこんなしてるうちに久高島の徳仁港に到着。
ここは島を作った言われている百名白樽(ひゃくなしらたる)夫婦が
永住のために百名より疫島して住んだところだそうです。


島について、すぐさまタマキさんで自転車を借りました。
この島は、自転車が似合います。


自転車を借りて、道ばたでサドルの高さなどを直していたら、
背後から「こんにちは!」。
この島で出逢った人たちは、老若男女、みんなオープンマインド。
嬉しくて、すれ違う人たちみんなに「こんにちは!」と声をかけました。
もちろんみんなも返してくれます。


ゆーっくり、ゆーっくり自転車をこいでいたら

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こんな可愛い標識をみつけました。


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これがピザ浜。
この島の浜辺は、どこも自然の状態のまま。
素朴で開放的です。


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次にみつけたのはタチ浜。


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干潮なら、ピザ浜から歩いて来れそうです。


そこからまたキーコキーコとのんびり自転車をこいでいると、
第1の目的地、イシキ(伊敷)浜に。

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ここは久高島を創ったと言われているアマミヤ(女神)とシラミキヨ(男神)が立ち寄った場所のひとつと言われています。


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そして、先ほどの白樽夫婦がこの浜に詣で、神様に食物豊穣と子孫繁栄を祈ったところ、黄金のツボが流れてきて、その中には麦、粟など7種の種子が入っていたそうです。


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またこの浜は、ニラーハラー(ニライカナイ=魂が帰り、神様が住んでいる遠いはるか彼方にある始原の地というイメージ)から神々が神船に乗って来訪するときに、最初に上陸した地といわれています。


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せっかくなので、神様が降り立った海にそっと入ってみました。(つづく)





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by kswan | 2008-08-04 20:01 | その他

久高島への旅3

※長くなるので、何回かに分けてアップします。

2日目(7月29日)。

天気は良好。
台風が台湾あたりに来ていたため、念のためフェリー会社に運行状況を確認。
問題なく運行しているとのことだったので、予定どおり久高島へ行くことにしました。

前日、久高島へのフェリーが出ている安座真(あざま)港まで、
レンタカーを借りて行くかタクシーで行くか検討した結果、
タクシーで行くことに決めてあったので、ホテルから大通りに出ました。

さいわいすぐにタクシーをひろうことに成功。
運転手さんに「安座真港までお願いします」と言うと、「久高島に行くの?」と聞かれたので、「はい」とこたえると、「神様の島に行くんだね」と。
運転手さんは、あそこは静かでいいところだよ。生き神様がいるはずだから、チャンスがあったら会うといいよ、と話してくれました。

なんでも生き神様には、久高島で生まれ、久高島から出たことがない未婚の女性しかなれないそうです。

運転手さんから久高島のことや沖縄のことなど、いろんなお話をうかがっているうちに安座真港に到着。
ところが、タッチの差で10時のフェリーが出て行ってしまいました。

運転手さんは、ご自分が悪いわけではないのに、しきりに申し訳なさそうにしています。
でも、私にはもうひとつ行きたいところがあったので、そこに連れて行ってもらうことにしました。

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世界遺産にもなっている琉球最高の聖地、斎場御嶽(せーふぁうたき)です。


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ここにはいくつかの神域がありますが、
有名なのはこの三庫裏(さんぐーい)でしょうか。
「チョウノハナ(京のはな)」という最も格の高い拝所があり、
クバの木を伝って琉球の創世神であるアマミクが降臨すると言われています。


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三庫理から見る王国開闢にまつわる最高聖地 久高島。
ああ、ついに、いまからあそこへ渡るのだな、と
静かに興奮したことをいまでもおぼえています。(つづく)





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by kswan | 2008-08-04 18:50 | その他